7月 20

コンビ肌着を着させよう

新生児に着させる服は、体の成長とともにコロコロと変わっていきます。新生児から3ヶ月くらいまでは短肌着と長肌着で済ませられますが、それ以降はコンビ肌着を着させます。コンビ肌着はもともと生後3ヶ月頃からのデザインで作られている事が多く、主なサイズは50から70のものがよくみられます。赤ちゃんの体の成長には個人差がありますので、一概にいつまで使っていけるかということには断言できませんが、窮屈になってしまうまで、あるいは歩き始めるくらいの年齢まで着させるという方がいるようです。

そうすると、長い時でコンビ肌着は7ヶ月近く着させる事もあるという事になります。短いようで長い期間となりますので、デザイン性を求めても良い頃でしょう。短肌着や長肌着の頃ですと、それほどデザイン性に凝ったものはあまり多くみられませんが、コンビ肌着くらいになると、可愛らしいベビー服が多くみられます。

室内で着るときように価格が休めのものと、ちょっとしたお散歩に行くときのために、オシャレなコンビ肌着を買っておいても良いかもしれません。ただ、あくまでコンビ肌着は消耗品でありますので、デザイン性はおまけ程度に考えて、最優先は赤ちゃんの着心地を考えてあげましょう。

7月 13

コンビ肌着を選ぶ

生後3ヶ月以降から必要になるコンビ肌着は、どのようなものを買えば良いのかわからない人もいるはずです。いくつか注目すべき点はありますが、ひとまず素材を選ぶところから始めましょう。季節を意識するのがおすすめで、春や夏に生まれた赤ちゃんには、通気性の良い素材を選ぶのが良いです。また、汗もかきやすいので、吸汗性に優れたものもおすすめでしょう。その種類としては、天竺やガーゼなどの素材が適しています。

秋や冬に生まれた赤ちゃんにはとにかく保温性に優れているほうが体を冷やしませんので、パイルやスムースのような暖かい素材を選んであげましょう。フライスやガーゼ、ダブルガーゼは通気性と保温性のどちらもある素材なので、数枚用意しておくと便利です。

また、コンビ肌着には2wayタイプの商品があります。足が分かれているものと、スナップ留めのものの二つに変えられるものがあり、とても便利です。2wayは、コンビ肌着とは別に長肌着としても使用できます。なので、新生児期の長肌着の時期から使い続けていれば、経済的ですし、長く着こなしていけますので、しっくりきて良いでしょう。オムツ替えも簡単にしやすいので、2wayのコンビ肌着を用意しておくのもおすすめです。

なかなか出かけることが難しいようであれば、ベビー服・新生児肌着通販ショップもあります。そちらを活用すれば、2wayのコンビ肌着や素材について一覧で見ることができます。活用してみてはいかがでしょうか。

7月 07

新生児肌着のコンビ肌着とは

赤ちゃんが生まれ、まず着させることとなるベビー服は新生児肌着です。肌着とはいうものの、生まれて間もない赤ちゃんにとって、洋服のような存在でもあります。肌着と一口にいっても種類は様々なのですが、当サイトではその中でも「コンビ肌着」に関して紹介していきます。

コンビ肌着と言われても、あまりイメージが膨らまない方が多いのではないでしょうか。生まれてすぐですと、赤ちゃんはあまり動かず、寝返りもしませんので、短肌着と長肌着だけ着させる事がほとんどです。しかし3ヶ月を超えると、赤ちゃんは手足を動かしたり、寝返りをしたりする事もしばしばみられます。動くようになると、長肌着では裾が捲れてしまいますので、長肌着を卒業し、コンビ肌着を着るようになるのです

赤ちゃんが横になっている時の足の形は「カエル」のようになっています。コンビ肌着はこの赤ちゃんの足の形に合わせてスナップ留めが付いているため、動かしてもはだけづらいです。外に広がった作りになっていて、赤ちゃんに着させやすい衣類でもあります。裾が捲れづらくなりますので、風邪をひいてしまうような心配もありませんし、いちいちお母さんが裾をもとに戻すような手間もなくなります。

コンビ肌着自体は短肌着や長肌着に比べて、やや長めの期間で使用する事が出来ます。3着くらい用意しておくと、汚れてしまった時にも安心です。生後から3ヶ月くらいになってから着させますので、やや早めに用意しておいても良いかもしれません。