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7月 07

新生児肌着のコンビ肌着とは

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赤ちゃんが生まれ、まず着させることとなるベビー服は新生児肌着です。肌着とはいうものの、生まれて間もない赤ちゃんにとって、洋服のような存在でもあります。肌着と一口にいっても種類は様々なのですが、当サイトではその中でも「コンビ肌着」に関して紹介していきます。

コンビ肌着と言われても、あまりイメージが膨らまない方が多いのではないでしょうか。生まれてすぐですと、赤ちゃんはあまり動かず、寝返りもしませんので、短肌着と長肌着だけ着させる事がほとんどです。しかし3ヶ月を超えると、赤ちゃんは手足を動かしたり、寝返りをしたりする事もしばしばみられます。動くようになると、長肌着では裾が捲れてしまいますので、長肌着を卒業し、コンビ肌着を着るようになるのです

赤ちゃんが横になっている時の足の形は「カエル」のようになっています。コンビ肌着はこの赤ちゃんの足の形に合わせてスナップ留めが付いているため、動かしてもはだけづらいです。外に広がった作りになっていて、赤ちゃんに着させやすい衣類でもあります。裾が捲れづらくなりますので、風邪をひいてしまうような心配もありませんし、いちいちお母さんが裾をもとに戻すような手間もなくなります。

コンビ肌着自体は短肌着や長肌着に比べて、やや長めの期間で使用する事が出来ます。3着くらい用意しておくと、汚れてしまった時にも安心です。生後から3ヶ月くらいになってから着させますので、やや早めに用意しておいても良いかもしれません。